地球を守る

クレイコールセンター

街中を、トラックでスピーカーから大きな音を出して不要品回収を行っている業者があります。実際これを利用するとスピーカーから買い取らせていただきます。と言っている割には今まで一度も買い取ってもらった経験がありません。いわゆる誇大広告というのか過剰広告というのか、それでも自分はこの不用品を処分しなければならないのであって、たとえそれが買い取ってもらえなくてもこんなもんだろうとあきらめてしまっています。実際不要品が現金に代われば大変うれしいことなのですが。 時々、不要品の不法投棄の事件がTV等で報道されていますが、誰が不法投棄するのかテレビや冷蔵庫、はなはだしくは車体番号を削った自動車まで不法投棄されているのが現状です。個人の仕業なのか悪質業者の仕業なのか地球にとってはとっても優しくない行動です。 不要品が自分で処分できないと、不要品回収業者に依頼するわけですがリサイクルの時代、地球環境にやさしい不要品回収業者を依頼するように心がけることが大切です。

不要品回収は回収したごみを分別し、まだ使用できるものを分別したり使用できるものを修理、修繕して再利用したり使用不可能なものならばそれを適正に処分しなければなりません。 家電リサイクル法という法律もあり、製造メーカーはその製品が不要品になった時に適正な手段で再利用しなくてはなりません。また各自治体には焼却場や埋め立て場があり使用不可能なものはここで適正に焼却、埋め立て処分されます。 このようにまだ使えるものをリサイクルに回すことで再利用すれば安い値段でその製品もできるようになるだろうし、第一ごみの削減になり地球環境にとっても、大変良いことです。ごみのリサイクル化で地球からごみを少なくしエコロジーな生活をすることが大切なことです。